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申請165種、性別・本籍記載不要に 県が初の見直し 個人情報保護も (読売・鳥取版 2005/09/20朝刊)
◆人権尊重、個人情報保護も 施設利用や保育士受験 県は、県立施設の利用申請書や保育士の受験申込書など、県民が県へ提出する申請書類など295種類の書類のうち約半数にあたる165種類について「提出者の人権を尊重する上で記載は不必要」などとし、本籍や性別の記載をやめたり、戸籍謄本の添付をなくしたりすることを決めた。県によると、人権への配慮からで大規模な記載内容の見直しは初めてという。 県によると、「記載内容には人権問題にかかわるものも多い。不必要なものは見直すべき」として、今年度初めから、申請書類を点検。その結果、特に必要がないのに性別の記載を求めているものや、情報量がより少ない住民票で十分なのに戸籍謄本の添付を求めているものなどが相次いで見つかった。 このため、記載内容を定めている県の規則計48件を今月13日から改正、一部改正するなどし、165種類の書類の中で、性別の記載をなくす(計118か所)、本籍の記載をなくすか簡素化する(計31か所)などした。 主な見直し例では▽「県立鳥取砂丘こどもの国」(鳥取市)の施設利用申込書で性別の記載欄をなくす▽「県立境港通勤寮」(境港市)の入所申込書で性別の記載欄をなくす▽県育英奨学資金の返還免除願で戸籍謄本の添付をなくす、など。 県では今年1月、行政改革の一環で、補助金申請などで県民や企業に提出を義務づけていた書類81件について、規則を改正して簡素化に踏み切っている。 県人権推進課は「性別など昔は記載が当たり前のように考えられてきたが、実際には記載がなくても問題がない書類も多い。性同一性障害の人もいるし、個人情報の流出も心配される。県民の人権に配慮する意味で見直した」としている。 鳥取県 - TransNewsWeb
by alfayoko2005
| 2005-09-21 09:41
| トランス
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