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男女共同参画センター設置 条例案可決へ署名7700人 (東京新聞千葉版 2006/05/09)
県が提案した「男女共同参画センター」の設置条例案が、県議会で過半数を占める自民党の反対で否決された問題で、市民グループが八日、県内で集めた約七千七百人分の署名を添え、条例案の可決を求める要請書を県議会の鈴木良紀副議長(自民)に提出した。議案が否決された影響で閉鎖に追い込まれた柏市の県女性センターについて、鈴木副議長は「今までの実績がある。そのままにしておくのはいいことではない」と、再開に理解を示した。 (林容史) 要請書を提出したのは「男女共同参画センタープロジェクト」。議案否決を受け、男女共同参画を進める団体の会員や県議、市議らで結成し、三月末から千葉、市川、船橋、佐倉各市などで署名活動をしてきた。 鈴木副議長に要請書とともに七千七百二十二人分の署名を手渡し、男女共同参画センター設置条例案の可決を求めた。 鈴木副議長は、県女性センター問題について「そんなに時間はおけない」と、早期解決を主張。また、取材に対し「再開しないといけない」とあらためて強調した。 同プロジェクト世話人の広瀬清美さんは「もう柏市だけでは無理で、中央にも南にも必要。女性センターの再開だけでなく、三つのセンターができることを望んでいる」と話した。 要請文の提出に先立ち、堂本暁子知事とも懇談。議案の提案について堂本知事は「(議会側と)今は交渉に入ってはいない」と説明した。 県は既存の県女性センターの機能拡充を目的に、千葉市にセンターを新設、柏、館山両市にも分館を設置する条例案を二月定例会に提案したが、財政難などを理由に否決された。県女性センターの運営費を予算に計上していなかったため、四月から閉鎖された。 県は緊急対策として、今月から相談業務のみを再開している。 男女共同参画センター 市民団体、県議会に設置要請書 (読売・千葉版 2006/05/09) 県の男女共同参画センター設置関連条例案が県議会で否決され、県女性センターが本格業務を行えなくなっている問題で、市民団体「男女共同参画センタープロジェクト」が8日、7722人分の署名を添えて県議会あてに要請書を提出した。 要請書では、条例案を可決し、千葉市に「男女共同参画センター」を設置するほか、「東葛飾センター」「南房総センター」の2分館を設置するよう求めている。会見した世話人の広瀬清美さんは、「女性センターの10年の実績から、県内3か所に設置する必要性が出てきた。身近なところに拠点は必要だ」と指摘した。 署名を受け取った鈴木良紀・県議会副議長は「(業務停止した)今のままは良いものではない。柏(女性センター)だけでも再開は必要だろう」と、女性センターの再開については前向きな姿勢を見せた。一方、市民団体のメンバーと会談した堂本知事は、6月県議会への再提案について「いろいろ考えた方がいいという意見はいただいているが、その域を出ていない」と述べるにとどめた。 関連記事 市条例、児童向けに“翻訳” レディースフォーラムとりで (東京新聞千葉版 2006/05/10) 「レディースフォーラムとりで」(間宮真知子代表)は九日、小学校高学年向けに分かりやすく書き直した「取手市男女共同参画推進条例・子ども版」を作製し、同市に寄贈した。子どもにも男女共同参画社会の理解を深めてもらうのが狙い。 同フォーラムは(1)男女共同参画の交流の場となる(2)行政と市民のパイプ役となる(3)意見交換、楽しい集まりの場となる-を基本理念に地域活動をしてきた。子ども版作製も活動の一環で、昨年秋からメンバー十五人で取り組んできた。 「市男女共同参画推進条例」全二十四条をグループごとに担当。条文の内容にはできる限り忠実に。難しい文言は五、六年生が使う漢字にルビをふって分かりやすい文言に。言葉の内容も分かりやすく“翻訳”して表記した。 置き換えて使用する漢字は国語教師の指導を受けた。細かな用語、表現などについては、担当者がメールやファクスで相互にチェックして確認。時には、作製中の条文を小学生に見てもらいながら作業を進めてきたという。 メンバーは「子どもの言葉にするのは大変だったが、何よりも自分たちにとって一番の勉強になった」と話している。市は市教委とともに、市条例との整合性を精査したうえで、子どもたちを対象にした活動に役立てる方針だ。 (坂入基之)
by alfayoko2005
| 2006-05-10 09:02
| ジェンダー・セックス
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