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書籍一時撤去で抗議 「リスト公表を」県に市民団体 (読売・福井版 2006/05/20朝刊)
県の男女共同参画推進員の指摘を受けて、県生活学習館がフェミニズム関係の書籍約150冊を一時撤去した問題で、市民団体「I(アイ)女性会議福井」の白井信子議長らが19日、県男女共同参画県民生活課に、経過を明らかにして撤去した書籍リストを公表するなどを求めた知事あての「抗議と申し入れ書」を提出した。 申し入れ書では、「撤去は基本的人権を侵す行為」と抗議し▽書籍購入の判断の経緯▽戻した書籍の内容をどう検討したのか――などを明らかにするよう要請。白井議長は「書籍の撤去は、閲覧する人と著者の権利の侵害ではないか」と話した。 同団体は、この問題について、6月7日午後6時から、福井市の県教育センターで「言論・表現の自由を守りジェンダー・バッシングを許さない県民のつどい」を開く予定。 福島氏らの著書:福井県図書館で撤去 内閣府に申し入れへ (毎日 2006/05/17) 社民党の福島瑞穂党首や東京大学の上野千鶴子教授らのフェミニズムなどに関する著書が今年3月、福井県の施設の書架から「内容が過激」などとして撤去されたのを受け、福島氏らは「知る機会や学習の機会を制限するのは問題」として、近く猪口邦子・内閣府男女共同参画担当相に対し、言論や思想統制につながらないよう申し入れることを決めた。 福井県生活学習館の書架から撤去されたのは、福島氏の「結婚はバクチである・本当のパートナーシップを育てるために」などフェミニズムや性教育に関する書籍約150冊。市議らの抗議で書架に戻された。【山田夢留】 「ジェンダー」書籍戻る 朝日・福井版 2006年05月17日 (写真)撤去されていた男女共同参画関連の書籍が戻された書架=福井市下六条町の県生活学習館で 県生活学習館(福井市)の書籍コーナー約2600冊のうち、上野千鶴子・東大大学院教授の著書など男女平等やジェンダー、性教育などを論じた約150冊が書架から撤去されていた問題で、県はこれらの書籍を16日、元の書架に戻した。県男女参画・県民活動課は「公益を害するような記述はなく問題はなかったと判断した」としている。 県によると、県の男女共同参画推進員(計28人)を務める男性が昨年11月に、「男女共同参画推進に不適切で内容が過激」と指摘し、リストをあげて撤去を要請。同館は3月末に、これらの書籍を書架から事務室内に移していた。 このため、今月、敦賀市議の今大地晴美さんが書籍の表題や撤去理由について情報公開請求。書架に戻すことなどを求めて監査請求もしていた。これについて、同館は「内容を確認するために一時的に移動しただけで撤去ではない」と説明していた。 今大地市議は「戻せばいいという問題ではない。戻すに至った詳しい経緯を説明し、書籍リストも公開してほしい」と話している。 ◆撤去の判断理由問う公開質問状 県生活学習館の書架からジェンダー関係などの書籍約150冊が撤去された問題で、市民オンブズマン福井は、定池りゆ子館長に書籍撤去の判断理由などを問う公開質問状を郵送した。 質問状は15日に送付。書籍撤去は誰がどのような理由で判断したかや、長期間にわたる撤去の理由について回答を求めている。また、書架に置く書籍の選定基準や、撤去した書籍の内容についてどのように検討したのかもただしている。 県生活学習館:撤去の書籍、公開再開--精査で「問題なし」 (毎日・福井版 2006/05/17) 福井県生活学習館(福井市下六条町)がジェンダー(性差)関係の書籍など150冊を撤去した問題で、同館は内容を精査し「問題ないことを確認した」として、書籍を書架に戻し、16日から一般公開を再開した。 同館によると、県民から「ふさわしくない本がある」との指摘を受けたため、個人へのひぼう中傷や人権侵害、暴力的表現などの公益性を著しく阻害するものがないかどうかを確認したという。 また、市民オンブズマン福井は同日、一時撤去した理由などを明らかにするよう同館の定池りゆ子館長に公開質問状を送付。理由のほか、▽書籍の選定基準▽男女共同参画推進員との協議経過▽書籍の精査結果▽今後の対応--などについて今月末までの回答を求めている。【兵頭和行】 撤去の図書150冊戻す 県生活学習館「表現に問題なし」 (読売・福井版 2006/05/17) (リンクは今日限り) 県の男女共同参画推進員の指摘を受けて、県生活学習館がフェミニズムや性教育関連の書籍約150冊を撤去した問題で、同館は書籍を書棚に戻し、16日、閲覧を再開した。 同館によると、「過激すぎる」などと指摘された書籍について、他人の誹謗中傷や公益を害する内容がないかをチェックした結果、すべて問題がなかったとした。今後は、書籍購入の選定基準の設置を検討するとし、定池りゆ子館長は「これまでは他県の施設が購入している本などを参考にしていた」と話している。 県内では、約700冊の蔵書がある越前市男女共同参画センターは選定基準を設けており、年3回の選定委員会で購入する書籍を決めている。 一方、市民オンブズマン福井(吉川健司代表幹事)は16日、同館に対し、撤去を判断した根拠などについて公開質問状を送付したと発表した。質問状では▽書籍撤去の判断をした責任者の明確化▽書籍選定の基準と判断の手法▽書籍を戻す方針を決めた経緯――などについて、31日までに回答を求めている。 (2006年5月17日 読売新聞) 福井「焚書」事件:「生活学習館(男女共同参画センター)が図書を元に戻した」 - ファイトバックの会blog
by alfayoko2005
| 2006-05-17 15:52
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